旅行から無事に帰ってきて一安心です。
パリは1992年に個人旅行に行って以来かなり久しぶりです。
12月に行ったのは2回目ですね。とにかく寒かった。。
おかげでどこもすいていていろいろ見ることができました。
とくにパリ郊外のプロヴァンは他に誰もいなかったし。
城なんかまるで貸切状態でした。
ちょとした城主になった感覚が味わえましたね。
ツアー旅行だと無理なので、個人旅行が絶対にオススメです。
まあその分料金も跳ね上がりますが、それだけの価値はあるかと思います。
どの写真も余計な人が写ってないのがまた良いです。
パリ市内はすでに行きつくしてますが、一応、ルーブル美術館とエッフェル塔、ヴェルサイユ宮殿
などはそれぞれ一日使って見て来ました。
まずヴェルサイユ宮殿宮殿ですが、
村上隆氏のアニメ風の作品はやはり違和感ありまくりでしたね。
こういうのは最初で最後だろうなと思うので、そういう意味では見て正解でした。
報道の写真などで予め見てたのですが、そのときは時代の流れだからこういうのもありなのかなと、
賛成派だったんですが、いざ実際に現地で見ると反対派に考えが変わりました。
ヴェルサイユ宮殿じゃなくてルーブル美術館ならまだ許せたかな。
当日は残念ながら雪がかなり降ってたので庭園をまわるのは断念しました。
エッフェル塔はしっかり並んで上ってきました。
やっぱりパリにきたらここにこないとって感じですね。
ルーブル美術館は今回始めて使う音声案内(別料金6ユーロ)で館内迷わずに堪能できましたね。
行く度に展示物があったりなかったり、工事中のところがあったり、モナリザなども展示場所が変
わってました。
さてと正月までにかぜを直さないと