対戦相手は自称「死神」だった。(あえて名前は出しません。)
三沢は体重が増えて受身以上の負荷がかかっていたに違いない。
自分の全体重がそのまま頭や首にかかるわけだ。
体重が増えて攻撃力は増し、その反面バックドロップなどの体重が仇に
なるような技を食らったときのダメージも増したのだと思う。
でもまあそれはほぼ毎日試合をしている人達なのでやはり対戦相手
の責任が大きい。プロレスラーは皆、危険な技については特に注意
して試合を行っている。
致命傷にならないような安全である技をいかにも危険な技にみせる
ことが重要で、それは受身をとる以上に技術が要求される。
つまり違う意味での真剣勝負が行われている。
対戦相手は死神とニックネーム通りかなり危険な業を出していたようだ。
WIKIにもあるように単にバックドロップといっても受身がとれないような
角度で落とすことをやっていた。もちろん相手を殺すつもりでやっているわけ
ではないので、それはそう見せるように本人も十分わかっていたはずだが、、
巷では対戦相手を擁護するような感じになっているようだが、、ちょっと気持ちが悪い。
対戦相手の過失を認めたらプロレス界のダメージも大きいので仕方ないが。
日テレの地上波撤退でこれからが社長としての本領発揮だったのに、、
こんなへたれレスラーのミスで突然死んでしまうなんて・・
三沢は誠実で優しいからきっと対戦相手のことは恨んでないだろうな。
逆に心配しているかもしれない。
だから余計に・・俺は対戦相手を擁護する気にはなれない。