2010年3月1日月曜日

火災とか事故とか、、

火災とか事故とか、、
最近は特に多くなってきたように感じる。
そのために保険があるわけですが、一応自分も
家と車にだけは保険をかけています。
でも実際に被害にあわなければなかなか理解できないのが
保険というものだというのを実感しました。

そうです。以前車の事故にあったからです。

よくある駐車場内の事故でしたが、
警察での検証結果からも相手が100%悪い事故ということ
で処理がされるものだと思ってましたが、
相手の保険会社からかかってきた電話は30%こちらが悪いと
いう信じられない内容のものでした。
なんでも警察などの検証はあまり関係ないとのことです。
これはかなりショックでした。
つまり保険会社の検証次第でどうにでもなるということです。
そこからいろいろ苦闘の日々が3ヶ月ほど続いて
なんとかこちらの負担は0ということにはなりましたが、
そのかわりぶつけられたこちらの車の修理費は出ないと
いうことになりました。
修理費が出せるわけもなく、今でも醜く凹んだ車のままです。。;;

現在でも納得できません。
結局、保険会社にいいようにされただけなのかもしれません。
でもネットで調べると特にこれが珍しいというわけでもなく、
もっとひどい内容のものもどんどんでてきました。

保険で安心を買うとかよくいいますが、そうではないことが
よくわかりました。

車検通したばかりですが、買い換えようか検討中です
凹み見るたびに嫌な気分になるし。
早く忘れたい。。