2009年7月5日日曜日

葬式

新潟で葬式があったので
6時出発し9時に到着しました。

うっかり香典の用意を忘れ、式場に入る際恥をかいてしまった。
受付の人が知った親戚の人だったので笑ってごまかせたけど。。
すごく恥ずかしかった。
あとで親に払ってもらったけど。
本当に情けない。

じいちゃんの遺影は割と若いスーツ姿だったけど、
それが現在の父親にそっくりだったのが驚いた。
じいちゃんには4人の息子がいるけど、うちの親がいちばん似ている。
ふと父親の葬式を思い浮かべてしまった。

特に問題も無く5時に終わり。
新幹線で来ていた姉を車で送ることに。
8時まで話したが、就職にいての話が中心だった。

仕事もしてないし、いつも何をしていると聞かれたが、
就職活動以外に特になにもしてないというしかなかった。

まあ普通に家庭を持って仕事もこなしている姉からしてみれば
自分のことは異様に見えるのだろうと思う。
心配してくれているのはわかるが、はっきりいって今回の解雇
はどうにも避けられなかったことだし、この状況で就職すること自体
難しい。働きたいのに働けない。

姉には今度高校受験する息子がいるが、家庭教師やらなにやらで
大変とのことだった。大変さの次元が自分とは違いすぎる。

近くの駅で姉をおろし帰宅したのは8時30分。
おじさんに貰った鉢植えのピーマンを出し、
葬式で食いきれなかったものを冷蔵庫に入れた。
滅多に食えないようなご馳走でかなりの量を貰ってしまった。
まあ自分が失業中だというのは皆知っていることだし、気を使って
いるのだと思うが、常に空元気に振る舞いありがとうと素直に貰うが、
それが一番辛い。

次は四十九日だ。もちろん親族なので出席する予定。
それまでには就職したいと思う。

どんなに厳しくても頑張らなければ。